
2011.07.31
東日本大震災のあとがきを3月に書いてから、早4ヶ月と言う月日が経ちました。いまだに、ニュースでは、震災の話題が取り上げられているのを目にします。
先日、宮城県は南三陸町へボランティアの活動を、会社の兵頭さんと共に行ってまいりました。
活動の感想等は、追々お話しいたします。
まずは、被災地へボランティア活動へ行く際の、高速道路の手続について触れたいと思います。
写真の書類は、【災害派遣等従事車両証明書】になります(往復分)。
こちらの証明書は、各自治体にて発行をするのですが、手続きは自治体によって違いますので、よく確認をした上で、行動された方が良いです。
※個人では受け付けていない場合や必要書類etc...
ボランティアとして、本当に活動を行うのかどうか、これは自治体からしたら非常に疑わしいところです。ですので、事前にボランティアセンターに、ご自身の情報を登録しておく必要があります。手続きの窓口で、『現地に電話をして確認をしてください』と一言付け加えれば、OK!スムーズにいきます!
私の自治体では、当日発行をしていないにも関わらず、市役所の人のご尽力により、当日に発行をしてくださいました。本当にありがとうございます。感謝という言葉につきます。
この車両証明は、往復分の発行になり、ETCではない一般のレーンにて乗り降りが必要で、係員に免許証と発券と一緒に出します。
そうすることにより、手続きをした高速道路の区間が無料になります。但し、この辺で言う、外環・首都高を利用するとなると、さらに手続きが複雑化するようです。あるいは、無理かもしれません。
初めてだらけの体験でしたが、いい勉強になりました。8月末までの措置らしいので、もし、今後活動をご希望される方は、参考にして頂ければ幸いです。
最近では、無料化を悪用する人たちも増えているようで、本当に情けなくなります。。。
道は真っ直ぐ進みましょう!!!!

スタッフ 鈴木 雄一郎
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