
2009.06.25
義父の荷物を整理していると、古い本が沢山ある。
その中の一冊、夏目漱石『草枕』をなぜか手にとってしまった。
『草枕』は冒頭の「知に働けば角が立つ、情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ、とかくに人の世は住みにくい」の一文が有名で、私もそれ以外は全く知りませんでした。
でも、手にとってしまったからには読まなくてはならず、読んでいると自然と眠くなってしまう。
毎日あと少し、あと少しと続けてはいるのですが、なかなか読み終わらず、困ってしまいます。
むずかしい。ああこんな事なら『三四郎』にすればよかった・・・・・・・・・・・

スタッフ 夏井 清子
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