
2010.05.23
清戸道とは、江戸時代に江戸と武蔵国清戸(現在の清瀬市)との間を結んでいた
古道。江戸時代、練馬の村々から野菜を江戸へ運び、帰りに下肥えを運んでい
た。東は江戸川橋、西は清戸(清瀬市)に至る。練馬区内でも15㌔あり、重要な
交通路であった。現在の目白通り・谷原交差点~大泉街道(妙延寺前)~大泉
小学校前~したみち通り~四面搭稲荷へ至る道が確認されています。また清戸
道の石碑が大泉小学校の校庭にあります。
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