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大泉学園地域情報

2009年2月のエントリー

ね・り・ま・練馬の由来

 ■関東ローム層の赤土を練った所を「練り場」といった。

 ■石神井川流域の底地の奥まった所に「沼」=「根沼」が多かった。

 ■中世、豊島氏の家臣に馬術の名人がいた(馬を馴らす事を「ねる」と言った。)
   すなわち「練り馬」
 
   その他にも諸説存在します。

竹紫堂

大泉学園南口サンロードより少し入ったところに竹紫堂があります。
白子川の源流をイメージした"流の里""大泉のしずく"や練馬区の
形を模したサブレ"練馬サブレ"など地元ならではの和菓子が、
名前だけでなく、味も一級品です。そんな中でのお奨めは、
白手亡豆と生柚子ペーストを使った餡で、爽やかな味と香りの
"練馬の四季"。     お土産などに最適ですね。  v(^-^)v
     
 竹紫堂  東大泉7-31-26

大泉学園駅のなぜ

なぜ大泉学園駅という名前がついたのでしょう?
昭和7年大泉村が板橋区の一部になった時、村内を5町に分け、
その一つが大泉学園町です。5町は大泉に東西南北をつけた。
が、もう一つは、地域発展の柱として、学園都市の建設を掲げ、
学園町が誕生し、駅の名前もその時東大泉駅から、大泉学園駅と
替えてしまった。しかし学園を誘致する事はできず、名前だけが残り
現在に到っています。ちなみに誘致しようとした大学は、一橋大学。

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